快適な睡眠を手に入れるために様々な工夫をしてみました

私は長年工場勤務をしており昼勤と夜勤を1週間交代でしていた為、睡眠時間の調整がうまくできず悩まされていました。目覚まし時計を使っても起きれないことも。

夜更かししてしまって睡眠時間が足りない時もしばしばありましたが、それ以上に質の良い睡眠を取る事ができずに夜中に目が覚めてしまってそのまま眠れなくなったり、浅い眠りにしかつけず疲れが残ったまま仕事に向かう事が多々ありました。

どうにかして睡眠を改善しなくてはと思い、ネットや知り合いから様々な情報を集めて実践しました。

基本的な事として、生活のリズムをできるだけ一定に保つ為眠くなくても布団に入る時間を毎日同じにする事、寝ている間に消化にエネルギーを使うと体の疲れが取れにくい為就寝の2時間前からは何も食べない事、目や脳に刺激を与えると睡眠の妨げになるので就寝前30分はテレビやスマホを見ないでゆっくり過ごす事を実践しました。

夜勤の時は昼間に眠らなくてはならないので、カーテンの隙間を埋めて部屋を真っ暗にして眩しさで目が覚めないように工夫しました。

更に、体の疲れを少しでも癒す為に風呂上りに軽いストレッチを行い、寝る時はヒーリングミュージックを流し脳を眠りへと誘いました。

睡眠の質を上げる為には枕や布団、部屋の温度なども大切でした。

今までのせんべい布団を卒業し新しいフカフカの布団に買い替え、枕は色々な高さで試した結果バスタオルを畳んだくらいが私には丁度いいと感じました。

部屋の温度も常に24度で設定し、寝ている間に暑さでストレスを感じる事もなくなりました。

様々な対策を実践し私はぐっすり眠れるようになり、今は夜中に目が覚める事も夢を見すぎて疲れが残るという事もなくなりました。