不眠に悩んでいたら、まずは眠れるという自信をつけてみるのが大事

夜に仕事をするパートナーがいたとき、深夜の休憩時間にメールをしたらすごく喜んでくれたことがあった。

それがこちらもうれしくて、深夜の休憩時間に目覚ましを合わせて眠るようになり、一度起きて、メールをして、また朝まで寝るという生活を続けていたら、もう目覚まし入らずで夜中に一度起きる癖がついてしまった。

パートナーが変わった今もそのまま。

それで寝不足になったりはしないけれど、起きることで昔のパートナーを思い出すので朝までスッキリ寝てみたいと思うようになった。

そこで、安眠のためのいろいろなことを試した。

ネットで調べられる程度で、とくに特別なものを必要としないものを試していたけれど、それでは全く高価がなかった。

1年ほどの深夜目覚ましが何年も引きずるとは思っていなかったので、これは本格的に乗り出したほうがいいのかもしれないと思い始めた。

もともと昼寝の習慣がなかったけれど、まずは続けて寝るということができるのかを試すべく、夜を徹夜で楽しんだ後、昼間に眠ってみた。

前日の活動時間の長さもあってかすっきり7時間睡眠。

あ、なんだ、継続して眠れるじゃん、と思えたことが良かったのかもしれない。

昼間しっかり活動することを心がけたら(通勤の一部を徒歩に変えて運動量を増やしたりもした)、数日に一度は深夜に目覚めないようになった。

うまく眠れないという友人に、眠れるんだ!と思えることって結構大事だよ、時間帯を代えて眠れそうなときに眠ってみたり、活動時間を引き伸ばして体が眠りを欲するぐらいに持っていってみては、と話すようになり、自分と同じように成功した人もいる。

眠れないときは眠らなくてもいい。体が眠りを欲する状態に持っていってみる。睡眠がうまくいかないことはストレスにしないほうがいい。うまく眠れないのはは気持ちの問題が結構大きいと感じている。目覚まし時計を使うことでかえってそれがプレッシャーになることもある。